AIの相棒を、自分の画面へ 🍑

リールで紹介したOrreryの公開リンクと、Codexに渡せる指示文をまとめました。まずは動く画面を自分好みに整えてみましょう。

Orreryの実際の完成画面
Orreryの実際の完成画面

受け取れるもの

公開版Orreryの対応環境はmacOS 14以降です。 Codexの利用環境も別途必要です。お使いの環境が合わない場合は、無理に導入せず公式READMEの対応状況を確認してください。

1|このリンクを開く

Orreryの公開プログラムと説明書

GitHubのページが開きます。下へスクロールするとREADMEという説明書があり、導入方法や設定の意味を確認できます。無料配布のリンクはこの公開プログラムです。ASUNOがOrrery本体を開発したという意味ではありません。

2|Codexで、練習用フォルダを開く

Codexへサインインし、練習専用の空フォルダを選んで新しいタスクを始めます。まだCodexを使える状態にしていない場合は、公式導入ガイドから準備します。

入力欄へ、下のリンクと依頼文を貼って送信してください。このページを読んだだけでは導入は始まりません。

https://github.com/ito-ops/orrery

READMEとコードを確認して、何ができるかと、私の環境で使えるかを教えてください。
使える場合は、導入方法・追加するもの・必要な権限を先に説明してください。
説明を確認してから導入を進めたいです。
既存アプリの削除、権限の初期化、有料契約は勝手に行わないでください。
Codexへリンクと依頼を入力した実際の場面
Codexへリンクと依頼を入力した実際の場面

Codexの返答で対応環境と導入方法を確認し、内容に問題がなければ続けるよう依頼します。必要な許可が表示されたらアプリ名と用途を見て自分で進めます。分からない画面があれば、その文言をCodexへ伝えましょう。

3|起動できたら、1つだけ変える

Orreryを選択し、Commandとカンマで設定を開きます。「テーマ」を選び、現在の名前をメモしてから別の色に切り替えます。後ろの画面の色が変わったら、最初のカスタマイズは成功です。

実際のテーマ設定画面
実際のテーマ設定画面

続いて「パネル」から、使わない情報を1つオフにします。画面からその情報が消えたか確認し、一度オンに戻します。変更できるだけでなく、元へ戻せるところまで試しておくと安心です。

Orreryの設定を、作業に集中しやすい表示へ整えたいです。
テーマとパネルの設定だけでできる変更を提案し、元に戻す手順も教えてください。
まず1項目だけ試したいです。ソースコードはまだ変えないでください。

うまく進まないとき

「何をしたか」「何が表示されたか」を分けて伝えると、原因を調べやすくなります。

Orreryで困っています。
行った操作:[ここに記入]
表示された文・結果:[ここに記入]
直前に変えたこと:[なければ、なし]
設定や権限をリセットせず、原因を確認する順番を教えてください。

音声連携は環境や許可に左右されます。今回の実演では音声反応の成功まで確認できていないため、この特典ではテーマと表示項目の変更を完成の目印にしています。

終了するときはOrreryを選択してCommandとQ。設定画面を閉じるだけでなく、本体が終了したことも確認しましょう。

リンクを渡した、その先もできるように

「どこに入力する?」「何ができたら成功?」「止まったらどうする?」まで、実際の画面を見ながら学びたい方へ。ASUNOでは、AIの使い方から制作・仕事の自動化まで、動画とテキスト教材で学べます。

Orreryの音声付き実演講座を見る

確認日:2026年9月23日。Orreryの開発元はito-ops。本特典の手順・指示文はASUNO制作です。契約プラン・対応環境・仕様は利用時にも公式ページで確認してください。

Orreryを自分の環境で試す・7つの指示文

各文章の[ ]を自分の内容へ置き換えて、Codexの練習用タスクへ貼り付けます。使うものだけを1つずつ送ってください。権限許可や有料購入を自動承認する指示文ではありません。

1. 対応環境を調べる

https://github.com/ito-ops/orrery
このREADMEと導入に関係するコードを確認してください。
私は[自分のOSとバージョン]を使っています。
何ができるか、対応しているか、導入前に必要なものを説明してください。
未確認の条件は質問してください。まだインストールや設定変更はしないでください。

2. 説明を確認して、導入を進める

説明した導入方法で、練習用フォルダにOrreryを準備してください。
既存の導入がある場合は先に状態を確認し、上書きや再インストールを避けてください。
追加するソフトと必要な権限を説明し、本人の操作が必要なところを案内してください。
起動後は、起動方法・設定を開く方法・終了方法をまとめてください。

3. 設定で変えられる範囲を調べる

まずソースコードを編集せず、Orreryの設定画面だけで見た目を変えたいです。
[落ち着いた作業用/画面共有用など]に向くテーマと表示項目を提案してください。
現在の状態をメモしてから1項目ずつ変え、元に戻せる手順にしてください。

4. 画面共有の前に確認する

Orreryを録画または画面共有する予定です。
このスクリーンショットで、個人名・ホスト名・IP・使用量など見せたくない情報がないか確認してください。
設定で非表示にできるものと、撮影範囲を変える必要があるものを分けてください。
実際にない設定機能は提案しないでください。

5. 設定メモを読みやすくする

以下の設定メモを、次回同じ状態に戻せるチェックリストにしてください。
テーマ:[名前]
表示する項目:[項目名]
表示しない項目:[項目名]
確認した結果:[画面の変化]
自動のプリセット保存機能があるとは仮定しないでください。

6. エラーの原因を調べる

目的:[何をしたかったか]
行った操作:[直前の手順]
実際の表示:[エラーや状態。鍵・個人情報は除く]
直前の変更:[更新・再ビルド・権限変更など]
設定や権限を初期化せず、原因を確認する順番を教えてください。
確認で分かったことと、まだ推測のことを分けてください。

7. 次の改造を、小さく計画する

Orreryで[変更したいことを1つ]を試してみたいです。
まず設定変更だけでできるか、ソースの編集が必要かを確認してください。
編集が必要なら、関係するファイル、変更案、動作確認、戻し方を説明してください。
再ビルドに伴う権限への影響も確認し、まだ実行はしないでください。

公開版の説明:Orrery公式README

実画面を見ながらAIの使い方を学ぶ:ASUNO

わたしのOrrery設定メモ

確認日: 使っているOSとバージョン: Orreryの入手元・版: 起動しているアプリの場所:

作業用

テーマ名: 表示するパネル: 表示しないパネル: 実画面で確認した変化:

画面共有用

テーマ名: 表示するパネル: 非公開にした情報: 撮影する範囲:

元へ戻す

変更する前のテーマ: 変更する前のパネル: 戻すために開く設定: 戻した結果を確認した日:

できたこと

音声連携は別の検証です。上の項目ができたことを、音声操作も成功したという記録に置き換えないでください。